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2019/11/05

災害が多発して心配、スマホの手動でできる充電器がほしい


家庭用コンセントの充電器は持っていますが、

もし災害で家から避難しなければならない時、充電器(コンセントタイプ)は

使えません。状況を把握するためにもスマホの情報はほしいです('ω')。



そこで、気になるスマホの充電器をピックアップしてみました。




運動で充電する


アメリカK-TOR社の人力発電機「ケーター」

POCKET SOCKET2ポータブル手回し発電機 出力合計10ワットまで

差し込み口がコンセント(DC12V)のみですが、

その理由は、USB充電できない機器に対しての充電をフォローするために
できた商品だそうです。

※充電する時は、スマホと発電機のソケット?が必要かもです。

手回し速度は、1秒に2回転にて充電されるそうです。


金額はお高めの¥12,000程度(2014年発売当時は¥15,100)。

同メーカーで足ふみで発電する「POWER BOX」(2014年当時¥49,200)
出力合計20Wまで。


動画では、スマホ残量2%→3%まで時間がかかり、手が止まると充電できないようです。



時間を要すだけならいいですが、電気供給の安定性が悪いのでしょうか。

私が思っていたのと違いました(゜-゜)。


ソニー

手回し発電機セットモデルCP-A2LAKS


「CP-A2LA」(発電機がないモデル)¥4,500、「CP-A2LAS」(イザというときに使える発電機)¥3,500のセットでおよそ¥8000(店頭価格)

最終価格¥2,500くらいになっていた。(販売終了)2012年くらいに発売だった様子。
こちらの後継はなさそうです(-_-;)ガッカリ。




欲しい物が見つからないので、何かあれば追記します。





<おまけ>

ソーラー充電器を買ったが、ソーラーどころかUSB充電もできない(不良品)。

電気系商品の衰退はどこまで進むのでしょうか。


それとも、以前から外国製は使い物にならなかったのでしょうか(-_-;)。

昔のような耐久性、安全性、信頼性のある日本製品がほしい・・・








2019/10/13

謝られても納得できない人為的事故


10月12日
通常の台風より数倍にも及ぶ巨大台風19号が関東~東北に

長時間居座られ甚大な被害が見舞われました。


河川の氾濫、決壊で町に水が流れ込み、家に取り残された人や

車の上、看板にしがみつく人など・・・


一生懸命な救助隊員(消防庁)のご活躍により

ヘリやボートによって次々と救助されていました。



ところが、10月13日福島県いわて市で77歳の女性をヘリで救助中

女性が落下するという、ありえない事故があったそうです。

約40メートルから女性は落下し、心肺停止で病院に搬送されましたが

亡くなられてしまいました。



ここで気になる事があります。

なぜ、女性だけ落下したのか?


女性にハーネスを装着していたが、吊り下げ装置にかけ忘れたそうです。


絶句(゜-゜)(自分はハーネスをつけてたのですよね)



こんなこと。。。あるのでしょうか。



消防庁からの説明では「手順を誤った」という。



いやいや、絶対忘れたらダメなことでしょう?


女性は周囲が浸水してしまい逃げることができず、取り残されていた所

救助ヘリが到着して、一度は安堵したことを思うとつらすぎます。





今回、救助していた隊員は新人だったのでしょうか。

例え新人だったとしても、先輩の指導の下に救助作業していたと思いますが。


上司(先輩)は常に、新人ミスしないようにカバー(フォロー)すべきだと

思いますが、一体何をやっていたのでしょうか。




助かるはずだった人が

初歩的な人為的事故により亡くなられたなんて。。。






最近、工場で火災(爆発)、現場で作業中の事故など

多くないですか?安全対策がおざなりになっているのではないでしょうか。


ここ数十年の日本はおかしくなっていると思います。




2017/07/30

災害時に必要な電気を確保できる未来!


突然思いもよらない自然災害で、避難所に行ってもライフラインがとまっていれば

かなりのストレスを感じることになります。


避難所で、もし発電できたらとっても助かりますが、そんな夢のような話。。。



があるんです!



その元となる物!

それはアルミなんです。

普段私たちが捨てているアルミが付いているゴミから電気ができるのです!

その代表的な家庭ごみ
・お茶
・冷凍食品
・紙パック
・スナック菓子袋など




ここまでの道は決して簡単ではなく、周りから非難の声があってもくじけず、

諦めず1から考え、何度も思考錯誤することを30年前から。。。
(当時は運送会社の事務職だったそう。)

そうして、夢のリサイクル装置(電気を作ること)を完成させた会社

富山県高岡市
アルハイテック」です。



アルミ付きゴミから水素を作り出す技術が世界初!の最新技術。


今まで焼却していたゴミをさらに分別し、アルミ付きゴミを収集します。

ここで収集に大活躍したのは主婦さんたちです!


アルミ付きゴミからアルミだけを取り出し、アルカリ溶液と反応させて
水素を作り出す(乾留の仕組みを応用)。



これが、水素エネルギーになります。

もう世の中で使われている燃料電池自動車がそうです。



しかも、水素を運搬・保管するのではなくアルミの状態で運搬・保管し

必要な時だけ、エネルギーを作り出すという画期的な仕組み。



どのくらいの電気が作れるのでしょうか


1tのアルミ付きゴミから7世帯分の1日の電気量が作ることができます。

これにいろんな企業が注目しているそうです。


小型の装置(災害時用)では、1時間に800whの電力が作れる。

これは、冷蔵庫やこたつを動かすことができるエネルギーだそうです。



まとめ


捨てていたゴミからリサイクル装置を作り、そのことが企業に注目され
(クリーンエネルギーとして)

また、防災器具にも利用できてアイデアがつきない感じがすごくしました。



今の便利な世の中は、誰かが1から考え作りだしてきたモノ達で

あふれていますが

また新たに確実に世の中になくてはならないモノが誕生しましたね。



久々に胸ふるえるTV(夢の鍵)を見て元気をもらいました。


ありがとうございました。